審査落ちしたらどうすればいい?

もしもカードローン審査で審査落ちしてしまったらどうしたら、とにかく原因を考えてみましょう。

借入件数が複数ある場合

すでに他社で複数の借入がある場合、多ければ多いほど審査は厳しくなりますので、審査に通るためには借入件数を減らす必要があります。まずは借入額よりも件数を減らすことを考えましょう。

  • 今あるローンのなかで限度枠に空きがあるものがあれば、そこから借りて別の残債が少ないローンを完済させてしまう。
  • おまとめローンや一部おまとめなどで低金利なローンでまとめて借入件数を減らす

6ヶ月の間に3社を超える申し込みをしている場合

いわゆる申し込みブラックという状態ですが、半年の間に3社を超える申込履歴がありますと、4社目のカードローン審査は通らなくなる可能性があります。

既にその状態であるのであれば、新たに申込をしてもまた審査に落ちてしまう可能性は高いです。6ヶ月たち信用情報から申込履歴が消えれば審査に通る可能性が出てきます。

延滞や債務整理など信用情報がブラックになっている場合

延滞や債務整理など、信用情報がいわゆるブラックの状態になっている場合、その間はカードローン審査だけでなく他のローン審査には通らなくなります。

一度そうした金融事故を起こした方はもう一度起こす可能性が高いからです。そのため、信用情報に「異動」と書かれているブラックの状態の間は審査に通るのはまず無理でしょう。

どのくらい信用情報に登録され続けるのかといいますと、情報の種類にもよりますが5年~10年という長い期間がかかります。しかし逆に言えば、その期間を過ぎればこの情報は信用情報から抹消されますのでまたカードローン審査に通るようになります。

いつ情報が消えるのかわからない、という方は信用情報機関に開示請求をしてみてください。

審査が厳しいカードローンに申込をしている場合

「なぜか審査に通らない」という方、「一番低金利なところで借りたい!」と審査が厳しいカードローンに申込をしてしまっていることはありませんか?

低金利なカードローンは魅力的ではありますが、その分審査が他よりも厳しくなっています。審査に通りたいのであれば、審査がもう少し柔軟なカードローンに切り替えて申込をしましょう。

どうでしょうか?
思い当たる理由がありましたか?

審査に落ちてしまう理由にはいろいろとありますが、代表的な理由は以上のようになっていますので確認してみてもし思い当たるようでしたら対策を講じてからあらためて次の申込に臨みましょう。